ニュース

  • HOME
  • ニュース
  • BAAマークってなに? | 安全・安心な自転車の見分け方

2026/02/18 新着情報、コラム

BAAマークってなに? | 安全・安心な自転車の見分け方

BAAマークってなに? | 安全・安心な自転車の見分け方

皆さんは、自転車を選ぶとき、なにを重視していますか?

自転車を選ぶとき、デザインや価格、機能性に目が行きがちですが、
毎日乗るものだからこそ、安全性は何より大切です。

そこで注目したいのが「BAAマーク」。
マルキン自転車の多くのモデルに付いているこのマークには、実はたくさんの意味が含まれています。

自転車に付いているBAAマーク

 

BAAマークとは?

BAAマーク(BICYCLE ASSOCIATION (JAPAN) APPROVED)は、一般社団法人自転車協会が定める「自転車安全基準」をクリアした自転車の証です。ひとことで表すと、「安全・安心で環境にやさしい自転車」の目印です。

このマークは、厳しい安全検査に合格した自転車にだけ付けられます。

具体的にどんな検査をしているの?

BAAマークの検査は、約90項目の細かなチェックが行われます。

例えば:

 フレームの強度:乗車時の重さや衝撃に耐えられるか
 ブレーキ性能:しっかり止まれるか、雨の日でも効くか
 ハンドルやペダルの耐久性:長期間使っても壊れないか
 反射材の取り付け:夜間の視認性は十分か
 ライトの動作:正常に機能するか
 ねじ・ボルトの強度:しっかり締まっているか、緩みがないか

これらすべての項目で基準をクリアして初めて、BAAマークが付けられます。

約90項目の厳しい検査をクリア

誰が検査しているの?

検査・認定を行っているのは、一般社団法人自転車協会という専門機関です。この協会は、自転車の安全性向上と普及を目的として設立され、日本の自転車業界の安全基準を支えてきました。
BAAマークは、メーカーが自ら「安全です」と主張するものではなく、第三者の専門機関がしっかり検査して認めた証なのです。

※ BAAマークについてさらに詳しく知りたい方は、一般社団法人自転車協会の公式サイトをご覧ください。

 

なぜBAAマーク付きが良いのか

1.日本の道路環境に合わせた基準

BAAマークの「自転車安全基準」は、日本での使い方を考えて作られています。毎日の通勤・通学、買い物、子どもの送り迎えなど、私たちの暮らしに必要な安全性がしっかり確保されているのです。


2.長く安心して乗り続けられる

厳しい安全検査をクリアしているため、毎日乗っても安心。消耗品の交換は必要ですが、フレームやブレーキなど大切な部分の信頼性が高く、長く乗り続けられます。


3.万が一のトラブルにも対応できる

BAAマーク付き自転車には、メーカー保証が付いています。マルキン自転車では購入後1年間、通常使用での不具合が生じた場合に無償修理が受けられる安心感があります。

 

毎日の暮らしを安心して支えるパートナー

 

マルキン自転車がBAAマークにこだわる理由

1932年の創業以来、マルキン自転車は安全・安心を決して妥協しないものづくりを続けてきました。その姿勢を支えるこだわりをご紹介します。

🔧専門チームによる開発

製品の開発は社内の製品開発チームが担当。自転車に携わる多方面のプロフェッショナルがデザインや機能を設計し、一台ずつ丁寧に手がけています。

安全と環境の基準「BAA」適合

自転車業界の自主基準BAAは厳しい安全基準と環境負荷物質使用制限が設けられています。マルキン自転車の多くの製品はBAA適合車です。

🔍厳重な受け入れ体制

生産された自転車はコンテナで当社に入荷後、入荷するすべてのコンテナに対して、熟練した検査員による製品品質検査を実施。人の手でチェックし、安全な自転車をお届けしています。

変わらない安全と安心に、変わる価値を乗せて」——この想いが、BAAマークへのこだわりにつながっています。

安全性にこだわったマルキン自転車の軽快車ラインナップをチェック

製品ラインナップを見る

 

変わらない安全と安心を、あなたの毎日へ

自転車は、毎日の暮らしを支えるパートナー。
マルキン自転車は、カジュアルで良質な製品を通じて、乗るたびに喜びや楽しさを感じていただけるよう、これからも安全・安心へのこだわりを守り続けます。

次の一台を選ぶときは、ぜひBAAマークにも注目してみてください。
それが、あなたと大切な人を守る、小さくて大きな目印になるはずです。